51プロジェクト2018概要

あなたの5月1日でご参加ください。

あなたの「5月1日」を動画で撮影して送ってください。

今年8回目を迎える51プロジェクト。
一人ひとりの、心の祭日=5月1日(May Day)の日常を、映像で記録し続ける参加型の映像プロジェクトです。
壊れやすい、いつもの風景を今一度考えてみませんか。

 51 プロジェクト 160331 呼びかけ文

 私たちがずっと続くと思っている日常生活は、地震や津波など大災害に遭うと、簡単に壊れてしまうフラジャイルな存在です。
 その事を片方で意識しながら、私たちの日常生活において、ふと心が動いた時間や瞬間を、映像に撮ってみませんか。
 5月1日メーデー(心の祭日)の日に、多くの人が撮った、その主旨の映像を集め、それを編集し、積み重ね、更に毎年重ねています。
 世界中の人と共有できる、映像というイマジネーション表現に、私たちは可能性を感じています。
 映像を撮るという行為で日常を意識化し、想いを一緒に重ねていきませんか?
         石丸信明(建築家・51プロジェクト発起人)


【主旨】
 
 このプロジェクトのきっかけは、2011年3月11日の東日本大震災でした。
 映像でできることは何だろう?
 そう考えたとき、私たちは、5月1日<心の祭日>に今という時間の断片を映像で記録し、
「My Day, May Day」と題した一本の映像作品に、毎年まとめ続けていくことにしました。
 
 五月祭として夏の訪れを祝い、世界的に労働者の祭日でもある5月1日(May Day)。
その日その場所で生きている人々の日常という宝物を収めたこの映像作品を皆さんといっしょに積み重ねていきたいと考えています。
 完成上映イベントでは映像参加された皆さんとともに意見交換や交流を図りたく、交流サロンを各地で開催いたします。
 
【どんな映像を撮るのか】
 
1) 心がふっと動いた瞬間に、動画のスイッチを入れてみてください。
2) 普段・日常・いつもの風景の中で、自分の時間を切り取ってください。
3) 撮ってみようと思った瞬間の光景、できごとを撮ってください。
4) 綺麗な映像とか特別な映像と考える必要はありません。
 
 撮ってみようと思うときは、心が動いた瞬間。それはたぶん自分の時間にとって大事な瞬間。それは百人百様。さりげない時間、でも特別な時間。
 原則的に、公開されても大丈夫なものであれば何を撮っていただいても構いません。撮ってみようとなった瞬間が、My Dayの始まりです。
 
 あなたの5月1日でご参加ください。

 




JICP 51映像プロジェクト実行委員会(奥村)
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http://www.jicp.org/

e-mail: jicp51project@gmail.com